この時期、目に留まった戦争の記録は
できる限り目を通すようにしています。
ここ数年で、証言が増えたように思います。
戦争の映画も、多く作られていますね。
ラーゲリより愛を込めて
ひろしま
ここ数年で観た作品です。
若い頃、オリバー・ストーンが好きで
天と地
プラトーン
をみました。
子どもの頃は
アニメ版、実写版ではだしのゲン
実写版のはだしのゲンは
子供心に本当に恐ろしかったです。
絵描きのお兄さんの看病をする内容です。
どんな映画だったか久しぶりでチェックしたところ
ゲンの役を「砂の器」の少年と同じ人がやっていて
驚きました。
砂の器も見るたびに泣いてしまいます。
(話はそれますが砂の器に出演していた
加藤剛さんは相良の人で、私の身近には
「幼い頃の加藤剛をおんぶした人」という
独特のプロフィールを持った方がいました(故人))
記録という財産の凄さを
この時期、かみしめることが多いです。