シネ・ギャラリー静岡で「黒川の女たち」を見ました。「満蒙開拓団」とは開墾をして農地を拓いたのではなくそこで暮らしていた満人から土地や家をそのまま取り上げてしまった(ほぼ)と初めて知りました。ソ連兵の性接待をさせられ帰国後は村を追われた女性を中心とした記録映画です。若い人はいつの世も優しいとつくづく思いました。「女たち」も、若く、優しかったからこそ村人のために身体を差し出したのだろうと思いました。みなさんもご覧になることをおすすめします。