この夏の暑さは過酷でした。
昨日も熱中症になりかけて
予定していた絵の展覧会は中止。
伯母のお見舞いのみ、
日が傾き始めた頃(それでも暑いですが)
恐る恐る外に出ます。
婆さん2人を置いて
先に私が事切れる(こときれる)わけには
いきませんので
「まだ死ぬわけにはいかない」
と、大袈裟でなく
思った日が多かったです。
心の折れてしまう人も
いると思います。
仕事を終え、あまりにつらくて
家への帰途、自販機で
モンスターエナジーを買い
飲みながら帰った日もありました。
ですが、今年一番「効いた」という
実感があったものは
葛根湯でした。
夏にのむイメージはありませんでしたが、
お医者さんで処方していただき
おしおし(惜しみながら)
のんでいたもの。
最近、漢方の本を読み直したところ
「風邪の薬と思っている人が多いが」
もうひとがんばりしたいときによい
と書かれていました。
葛根湯は、特に冬、
口の中に含んだ時点で
身体の中に(アロマレベルで)
グッと入ってくる感じがあります。
ピエール瀧さんも
コカインでなく葛根湯を
疲労回復に使うとよいと思います。
モンスターエナジーや
レッドブルは砂糖の量が気になり
罪悪感があってなかなか飲めません。
かといって糖分の入っていない
アリナミンドリンクやリポDは
飲み応えがありません。
おやつの時間に飲むと
夜の授業まで元気に過ごせました。
頭が冴えてとてもいいです。