数学者に「終活」という解はない
というタイトルの本です。
数学者の秋山先生は
もう三十五年前からお顔を存じあげておりました。
まだ幼稚園児ぐらいだったはとこが
秋山先生の番組をよく見ていたからです。
わたしは文系の人間ですので
ご著書を手に取ったのは初めてです。
秋山仁先生は「あきやま じん」先生
と読むのですね。
そんなことも知りませんでした。
パラパラ…とページをめくると
なんだかどのページも
情報量が多いです。
本文より
『幸福になることが人生の唯一の目的だ。そして、一日に何回微笑むことができるかが、その人の幸福を測る唯一の目安だ』スティーブ・ウォズニアック
私もそう思う。幸せを感じられるように微笑むためには、自分の好きなことに熱中しているか、あるいは、日々誰かを喜ばせることができてよかったと思えるような生き方をしているかだとわたしは思う。
素敵ですね。
大切に読みたいと思います。