おはようございます。
「きょうだい児」という言葉は
わたしが子供の頃はなかったと思います。
お教室に通っている生徒さんの中に
この子は「きょうだい児」なのだろうな
と思う子が何人かいます。
他の子と比べて
少し元気がないのが特徴です。
それでも塾に来て
おうちであった悲しいことを
みんなの前でぽつぽつ話してくれます。
がんばって塾に来てくれたことを
うれしく思います。
個としての自分自身でいられて
落ち着いて本音を吐露できる
お教室でありたいと思います。
家族と離れて友人と無邪気な時間を
過ごす場でもありたいです。
家族に自分の人生を削られないことは
逆説的ではありますが
家族の幸せとも関係してきます。
聞くに聞けない話題
障害や個性についてのお話に
少し時間を割くこともあります。
心のケアをしつつ
新学期をがんばりましょう。
写真はboysに食べさせられそうになった
変なグミです。
まずいそうです。