太田光「笑って人類!」

2026年04月23日 05:51
カテゴリ: おすすめの本

おはようございます。

爆笑問題 太田光さんの最新作
「笑って人類!」を読み始めました。

けっこう分量ありますね…
読み切れるかな。

さて、太田さんには「やめろ!」と
嫌がられそうですが
わたしは小説を後ろから読みます。

ムーンウォークみたいに…。

ネタバレにならないと思いますが
「あっママってそういうことか」
「この名前は女の子じゃなかったのか」
「政治家もこれを読めばいいのに」
などと早くもいろいろ思いながら
ページをめくっています。

「ママ」に関しては、昔見た
「爆笑問題のでたらめチューズデー」
でのかぐや姫のシーンを思い出して
クスクス…。

結構登場人物が多いので

メモを作らないと
ストーリーが理解できないかも…

と考え考え、読みますと
冒頭にすでに人物表を
つけてくださっていますね。

以前「太田上田」という番組で
このご本の宣伝をするために
徹子の部屋に出演された際の話を
聞いておりましたので
気になっていましたが
又吉直樹さんがYouTubeで

この本は2段組で分厚い

とおっしゃっていて
それが手に取るきっかけとなりました。

又吉さんの「劇場」も
楽しく読んでおります。

さて、二段構えの物語は
スタインベック「怒りの葡萄」以来です。

ムーンウォーク読みをしながら
太田さんがカート・ヴォネガットを
お好きだということが
なんとなくわかりました。

先日太田さんの、テレビのチャンネル
(アナログテレビのダイヤル部分)
にまつわるエッセイも
楽しく読みました。
たしかにあの部分は、外せましたね。

まだ自宅でお教室をしていた頃
はじめて授業に来た近所の生徒さんが
黒板の隣の大きな本棚に目をやり
「…先生って爆笑問題が好きですか」
と聞いてきた日のことを
思い出しました。
本棚で自己紹介ができたことを
うれしく思いました。
生徒さんも緊張が解けた様子でした。

写真は先日、表参道で見た
キッチンカーです。

ブランドがキッチンカーをやるのが
流行りなんですね。

ちょっと飲んでみたかったです。

coachのコーヒーとか…
どんな味がするんだろう…

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