おはようございます。
NPO法人ニュースタートが
活動終了したニュースを
ご覧になりましたか?
レンタルお姉さんというアイデアは
おもしろいですね。
わたしもやってみたい。
レンタルOBSかもしれませんが…
レンタル自称お姉さんとか…
話がそれました。
わたしが参加するひきこもり支援は
連れ出しには行かず
リハビリ的にでも「出てきた人」の
支援を行います。
支援を受ける側は「若者」
支援する側は「サポーター」と
呼びますが、
ある時まで「若者」だった人が
就職したあと、サポーターとして
参加し続けることも多く、
仕事を辞めてまた「若者」として
相談に来る方もいらっしゃいます。
また、サポーターだと思って
しばらく接していた方が
仕事を探していると判明する
「エド・はるみ現象」も
たまにあります。
若者を見ていると
今の自分、こんな生き方でよいのか?
という気持ちにもなり
学ぶことも多いです。
塾とこの団体、さらに老人ホームで
わたし個人としては、一見
別々の活動をしているようでいて
実際は同じことをしています。
目の前の小さいハードルを飛ぶ
そのときに手を添える人として
そこにいる人
という具合です。
引きこもりの人も
フォローアップミーティングに
出てこられた時点で
すべきことの7割は達成しているのだと
思いますよ。
写真は先日伯母が救急外来に
お世話になった日に
活躍したテレホンカードです。
iPhoneの調子がイマイチです。
朝日新聞の投書をして、いただきました。
30年前ぐらいかも。
こういうお婆さんは
今めずらしいですね。
わたしの祖母は着物を着ている日も
ありました。
実家が呉服屋だったことも
関係しているのかもしれません。
着物の方が楽だと言っていました。