普段「蝶よ花よ」などという
フレーズとともに
語られることもある科目
それが「音楽」です。
軽く扱われることもあります。
兄が声楽の指導を受け始める頃
やはり親族から反対の声はありました。
わたしは素人ですが、
学生の頃、歌のサークルに入り
マイクを持ってお友達と歌うという…
楽譜を起こしたりですね…
活動していました。
世界一地味な文学サークルと
両方入っていました。
その時に強く感じたことは
ステージを成り立たせるには
一人一人の声がちゃんとしていないと
ダメだ、ということです。
音楽を通じて精神の自立を
学んだように思います。
自分の体と向き合うということも
音楽から学びました。
中学生のみなさん
反抗期で合唱曲を
まじめに歌わないようなのは
ダメですよ(笑)
ちゃんと歌いましょう。