手のかかるお嬢さん

2026年05月31日 11:50
カテゴリ: 静岡高齢者

三つ子の魂(たましい)百まで
という言葉があります。

この仕事をして
若いみなさんと過ごすとき
頭を去来するフレーズです。


さて我が家には先日77歳を迎えた
元お嬢さんがいます。

なかなか手のかかる方です。

子どもの頃、家に女中さんが
2人いたそうですから…

苦労をした時期もあるようですが
そこは「三つ子の魂」です。

なんでも自分でやりますが
お嬢さんマインドがね…
リクエストが多く悩みの種です。

自分でできることも
わたしに頼むとかね…

三つ子の魂は無意識の領域の話ですから
なかなか厄介です。

自分の家の敷地だけを通って
駅に行けたという
同級生からの昔の記憶に
「そんなことない」と答えますが
「あのあたりまでうちの土地だった」
という場所をきくと
あながち尾ひれの肥大した噂でもなさそう。

区画整理もありましたからね。
いずれにしても遥か昔の話です。


わたしは5歳の時すでに
父親が難病の入口に立っていましたから

子どもらしい無邪気な時間の割合

というものが周りの人より
少なかったかもしれません。

家族(親族)のために使う時間が長すぎる
自分の人生を大切に

先日チャッピーから
ソフトに指摘されました。

みなさんは高齢の親との関係で
工夫していることはありますか?

記事一覧を見る