ご縁があれば見ようと思っていた
映画”Michael”を見ました(空中で)。
藤井フミヤさんのAERAの記事に
ムキムキでない筋肉
のことが書かれていて
マイケルは筋肉があったはずだが
ずいぶん細身にみえていたなぁ…
と気づきました。
Beat itのシーンで
マイケル役の甥御さんが
マイケルそのものだったために
共演者のあの表情を撮れたのだと思います。
演技を超えたシーンだと思います。
迷いましたが見てよかったです。
お父さんからどのように離れ
自分の人生を歩み始めるに至ったかの
人生の第1章を描いた作品と受け止めました。
わたしはJanetやドラミちゃんと
心の妹同盟を結んでいますので
Janetが今回かかわらなかった気持ちも
よくわかります。
背後にキリンが通過するたびに
ちょっと笑ってしまいました。
それもマイケルの面白さだったかもしれませんね。