みなさんこんにちは。
8月上旬、やまき塾では
「作文デー」があります。
読書感想文や生活体験文は
先生がじっくり目を通す時間の都合でしょう、
提出日が夏休みのちょうど
真ん中あたりの日です。
もう昔話なので自慢にならないと思い
ここで書いてしまいますが
中学生の頃は毎年、
読書感想文で賞をいただいておりました。
ああいったものも運動部と同様、
志太榛原、中部、県という具合に
勝ち進んで(?)ゆきます。
それでも小学生の頃は
多くの子供達と同じように
「ほとんどがあらすじ」で終わってしまう
作文を書いていました。
中学1年生のときの
国語の先生が、はじめて
「課題図書」の存在(意義)を
授業でお話ししてくださいました。
課題を与えられて
文章でそれに答える、ということを
中1の夏休みにはじめて経験しました。
(中1の夏休みに初潮も迎えましたので
いま思えば大人の階段を上っていた…)
今年なかなかセンスのあることを
書いた生徒さんがいまして…
もう少し時間が経ったら
こちらでもご紹介したいと思います。
小学生の頃から通っている生徒さんは
わたしが教室の紙を一枚渡すだけで
もうどんどん書いていきます。
見ていてカッコいいですよ。
作文は書く内容について
ちょっと近くにいる大人と
おしゃべりするのがコツだと思います。
作文指導の中でわりとよくあるやりとりは…
生徒さんが書こうとしていること
あれや、これや
お話しします。
わたしがそれに呼応していろいろと
尋ねまして…
ちょっと世間話的な
「ふだんこうなんだよねー」
「でもこういう感じなんだよ」
のような口調に…だんだん若者のお喋りが
滑らかになってきた時、
「それを書きんしゃい!」
「それだー!」
とにわか喪黒福造(ドーン!!)
と化すわたくしです。
賞を取ってきた生徒さんもいました。
うれしそうでしたよ。よかった。
ロバート秋山竜次さん扮する
笑ウせぇるすまんは
指にアニメチックな肉づけがされていますね。
フフフ…
写真はなぜかすべての商品に
カロリー表示がされていた
(カロリーより値段書いてくれよ…)
シナボンの屋台です。
あのカロリーを見て
買う人いるのかな(笑)