みなさんこんにちは。お元気ですか?
まぁまぁ暑いですね。
こう暑いとボランティアに行けるかなぁ…
お天気とにらめっこです。
昨日の記事の続きです。
槇原敬之さんのラジオ番組
Sweet Inspirationには
メインでお話しする槇原敬之さんのそばに
ラジオ局の塚越さんという
槇原さんより少し年上の男性が
いらっしゃいます。
槇原さんは永遠に歳をとりませんから
お二人の会話はどこか
青年と家庭教師の会話ふうです。
(若草物語に出てくる
ローリーとブルック先生的な感じ)
今でこそ塾のかたちをとっているものの
元々はわたくし家庭教師出身ですので、
(もう絶対学校の先生にはならん!と
教職を放り投げて海外旅行に出てしまった
学生時代のわたくしです…)
現実世界の家庭教師は
塚越さん(塚越先生)のように
witに富んだ会話をしないことを
承知しております。
ただ、人がなんとなく抱いている
「生徒と先生の会話のイデア」的な
somethingをお二人のやりとりから
感じます。
みんなも聴けばいいのにな。
若者も、音楽に関心のある人も聴くと
いいと思います。
紹介される曲もみんな素敵で
音楽史とか創作にまつわる
周辺の話もたくさん聞けます。
話がそれました。
先週塚越さんが
「AIが書いた文章」のお話をされていて
そんなこともあるのかなぁ…と
聞いていましたが…見つけました!
英単語findの意味は
1.探し→2.見つけて→3.(あることに)気づく
という三拍子ですが
ヤフコメ(Yahoo!ニュースの記事の後ろにある
素人の自由な感想、意見などのコメント)
を読んでいたとき
「これはAIが書いた!」というものに
出会いました。
find1から3のすべてを網羅することは
結構珍しいのでexcitedでした。
昨日ブログに書いたような「会話」において
AIはかなりの「自然なかたち」を
すでに学びとっています。
(いわゆる「モノにした!」状態)
人間になりすましているわけでは
ないでしょうが、かなり人っぽい。
ただ「ある文章を読んだうえで、
コメントを作成」「まとめてください」
のようなオーダーには
まだそれなりのものしか作れない
(バレちゃう)
(「貴様さてはタヌキだろ!」的な)
という段階なのだろうなぁと思いました。
ツボをつかんだコメントができないというか、
妙に丁寧な要約が
お札(キョンシー的な)のように律儀に
くっついているのです。
尻尾…見えてますよ(笑)
みたいな感じです。
ドラムの翻訳アプリふうに(VIVANT)
「AIニ こめんとヲカカセルコトニ
ナンノ イミガ アルノ?」と
聞きたくなってしまいました。
写真はNYで何度か見かけた
「従業員は手を洗わなきゃダメよ」の
プレートです。