みなさんこんにちは。
タレント本、と言われるようなもの…
3冊読みました。
「私のリカちゃん」
山田邦子さんの書かれたエッセイです。
わたしのお人形はBarbieでしたが
お人形遊びをしていましたので
当時、バラエティ番組での衣装が
とても可愛らしかった山田邦子さんが
ご本を出されたと聞き
楽しく読みました。
また、タレントご本人ではありませんが
髙田万由子さんのお母さま(智子さん)の
エッセイ
「万由ちゃんの受験宣言」も
若かりし日の葉加瀬太郎さんと思われる
人物なども出てきて
おもしろかったです。
そして、このたび手にすることとなった
「全部、言っちゃうね。」
清水富美加さんあらため千眼美子さんのご本です。
これは…本当にひどい。
宗教のほかに誰か助けてやれなかったのか?
アイドル志望の若者は
一度目を通しておいてもよいかもしれませんね。
当時、「あの子はまぁまぁ売れていたのに
なんで出家してしまったのだろう?」
と気になっていましたが
表紙のお写真の表情や
まえがき、あとがきの文字の乱れも
「本当に限界の中での選択肢だったのだろう」と
思わされます。
大川隆法ときいて池田大作の顔を
思い浮かべたわたくし…(赤面)
かなりの宗教音痴ですが
この21世紀に宗教がなくならない理由は
本来の社会がどれほど壊れているか
ということを示しているのでしょう。