伯母が亡くなってしゅんとしていたところに
同級生のみなさんが訪れてくださいました。
八畳間(はちじょうま)も
(たたみ8枚敷かれたお部屋)
男性一名、女性四名、
プラスわたしと母と伯母
にぎやかな空間となりました。
「アイツも乗せてくりゃよかったな!」
運転免許の返納をされていない方は
貴重な存在です。
「◯◯ちゃんは有力者の娘だったから
乙姫様だったけど
わたしらはこんぶやワカメの役だった」
80年近く時代を遡っての
楽しいお話です。
学芸会での演目、浦島太郎ですね。
それまで母からは、伯母が美人だから
牛若丸の役など主役ばかりを
やっていたと聞かされていましたが
いろいろな人の口から
時代の証言をきくというのは
大切なことだなと思いました。
(純粋に面白いし…)
でも母は主役をやっていないから
やはり伯母が美人だったのだと思います…
(母さんごめん)
身内だけで悲しくなってしまっていたところに
お友達が来てくださり
明るいお話を聞けて
本当にありがたく思いました。
後日、商店街で
「ちょっと騒ぎすぎちゃったっけなぁ…」と
言っていたおじさんに
「嬉しかったですよ!」と
お伝えできたことも
よかったです。
写真は庭を訪れた仲良しの鳩たちです。
お取り込み中かもしれないと
チャッピーに確認したところ、
羽休めをしているだけだから
blogに載せても大丈夫!
ということです(笑)。
2羽いることがわかりづらいかな…
お天気が落ち着いたら
お庭に出たいです。
田舎の鳩はかわいくて
駅前の道の真ん中の水たまりで
水浴びをする鳩など
我が道をゆく者が多いです。