みなさんこんにちは。
雨ですね。
伯母の身体が以前のようには
思うように動かなくなり始めた頃
「紙パンツ」の話をいつ切り出すか
ということをケアマネの方と
相談した日がありました。
まだ老人ホームでのお手伝いを
する前でしたので
わたしの心理的ハードルも
今とは比べ物にならないほど
高いものでした。
結局伯母はリハパンデビューしないまま
病気が悪化し亡くなってしまいました。
母はNY行きをきっかけに
「トイレにいつでも行けるわけではないかも」
ということで
すんなりデビューしました。
「ふわふわしていてちょっと暖かい」
という履き心地は、実際に使ってみて
わかったことです。
「すごくいい」ということです。
大腸がん検診の時などにも
活躍しています。
叶姉妹は一度履いたパンツは捨てちゃう
ということを遠い昔に
聞いたことがあります。
(たしかCHANELの服も
洗濯する用には作られてなかったような…)
エコな時代ですから
大切に繰り返し使えるものは使い
衛生面や高齢者の快適さを守れるものは
使い捨てを選ぶのも
よい考えだと思います。
写真はNYのラーメン屋さんです。
たまたま前を通りかかりました。
このお店はたしか
「地球の歩き方」にも載っていたと思います。
NYは何もかもが
自分とは遠くにあるような雰囲気の街でした。
こうして元気に営業している飲食店を見て
すごいなと素直に思いました。
中にお客さんがいましたので
遠慮しましたが
お店の中にはJR渋谷駅の大きな看板が
かかっていましたよ。
やる気の飲食店は
ほかにもちらほら見かけました。
建物をのぞき込まないと
なんのお店なのかがわからないような
NYの街並みでしたが
小さな飲食店は街の中で光を放っていました。