おはようございます。
かわいちまい はげばびじんも
されこうべ
お教室で容姿に関する悩みを
お話ししてくれる生徒さんが
ちらほらいます。
昔より社会全体が豊かになった分
今の若者は優しいと思います。
意地悪なことを言うのって
けっこう年のいった人ですよね。
他方でlookismという言葉が
幅を利かせています。
日本にはタイトルのような思想が
昔からあります。
古くは仏教の死生観までさかのぼります。
わたしはこの考え方を
河合塾の授業で知りました。
昨日の模擬試験の古文の出題も
とてもユーモアのある
テスト中なのにクスリと笑ってしまう
内容でした。
タイトルの諺に近い出典を
チャッピーに尋ねたところ
山東京伝(さんとうきょうでんという作家)を
教えてくれました。
皆さんもよかったら調べてみてください。
おもしろいですよ。
大河ドラマ「べらぼう」に出てきた
人気作家ですね。
古川雄大さんが演じました。
べらぼう見ててよかった!
とても身近に感じました。
わたしがお教室で生徒さん達に教えるのは
お相手の容姿がよかった場合にも
外見のことには触れてはいけない
それが世界基準であるという一点のみです。
ALTの先生がブラッドピット(古いかな)
みたいでもキャアキャアしちゃダメ!(笑)
日本人は他人の容姿に
いろいろ言い過ぎ。
お姉さん達とのphotoです。
わたしは1人でしたので
(お姉さん達だけを撮るのはNGというrule)
ほかの観光客の方が撮ってくださいました。
わたしもその方のお写真をお礼に撮り
NYっていいなぁ〜と思いながら
宿に帰りました。
人が温かい気がします。