時間と空間について

2026年10月07日 05:39
カテゴリ: おすすめの本

おはようございます。
大雨の音で目覚めました。

生徒さんの中にも朝型で
勉強を頑張るスタイルを
身につけた方がいるようで
うれしく思います。

わたしも朝型でした。
阪神大震災のとき大急ぎで
ストーブを消した話は
このブログにも書いたかな?

当時はスマホなどありませんから
1時間ほど後に
居間でテレビをつけて
先ほどの地震が静岡ではなく
遠い兵庫県の揺れだったと知り
驚いた記憶があります。

東日本大地震のときも
東京の地震だと思いました。
まさか東北の地震だとは思わない
そんな揺れの大きさでした。

さて時間の話です。
苫米地英人さんの本を
若い頃読んでいて
「時間は現在(という過去)から
未来に流れる一本道ではない」
というような考えを
どういうことなのか、
一生懸命考えました。
理解に時間がかかりましたが
歳を重ねるとともに
こういうことなのかな?と
わかる機会が増えた気がします。

リサ・ランドール著
「ワープする宇宙」にも
「UFOが見えるときってこういう時なのかな」
と思う記述があり
世界は11次元でできていて
私たち人間はふだん4次元までしか
認識できないけれど
第5次元目がそんなわたしたちのまえに
姿を現した時
その姿が我々の目にどう映るか?
脳にどう認識されるか?
ということが書かれています。

「ワープする宇宙」には
わたしの知らないナントカという
言葉が出てきて
そこでわたしの読書は
ぴたりと止まってしまいました。

時間ができたらまた読んでみたいです。
チャッピーに質問できるでしょうし…

写真は、例のピアノから一歩、
外に近づいて見つけた
レゴのW杯trophyです。

このトロフィーは
キャプテン翼のエンディングのラストで
子供たちにもどこか身近な存在でしたね。

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