ちくま文庫です。
この方のことを存じあげなかったのですが
地元の書店で手に取り
買ってみました。
どのページを開いてもおもしろいです。
よくこういうことで一冊の本が
書けるなぁ、と感心します。
わたしと同級生ですが
すでにお亡くなりになっているようです。
この方がご存命のうちに
この本を残してくださり
本当に感謝しております。
「積読(つんどく)こそが
完全な読書術である」も
読みたいと思います。
写真は秋のバラです。
バラは可憐なものの象徴だと
思っていましたが、結構強いですね。
棘もあるし(いたい)。