みなさんこんにちは。
静岡も夜は冷えますね。
17度が「エアコンをつける室温」
だということです。
浦沢直樹さんか江川達也さんが
以前にお話しされていたと
思います。
「絵を描きはじめると、
初めに思っていたよりも
(上手に)描けて…」
その延長で現在のお仕事に
携わっている、という感覚について。
今日わたくしは庭で
かなり巨大化していた
梅の木を思い切って小さくしました。
桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿
という言葉もありますので…
ただ庭に出た当初は
サツキの床屋さんと
ピラカンサスと花韮の手入れを
する程度に考えていたのです。
なんとなく
「今日、梅を切ってもかまわない」
ということをふと思いまして…
何時間ほどやっていたのでしょう。
桜の枝や屋根にかかりかけていた
枝の処理を完了することができました。
テレビ番組「ビフォーアフター」と
現実の差異は
成り行きの軽い気持ちで始めるため
「before」の写真を撮っていない
ということです。
わたしは小柄なので
高い場所に実がなっても
とれませんし、木自体の成長に
栄養が取られすぎるのも
不本意ですので…
いま学生さんたちはテスト前の
勉強に駆り立てられる時期を
迎えていると思います。
生徒さんたちにはひととおり
テスト前の計画の立て方を
お伝えしますが、計画はあくまで
目安であり、庭仕事のように
作業しているうちに
「今日これもやっちゃおう!」と
自然と思いつけるとよいですね。
結果も大切ですが
自分自身のマネジメントや
(範囲をやり遂げることの大切さ)
(全て解けることとはまた別の大切さ)
オペレーションという意味で
熱心に勉強することは
とてもよいことだと思いますよ。
写真はわたしに近づきすぎた
毛の塊こと八巻フィガロです。