思い知らされる

2026年04月11日 05:32
カテゴリ: 静岡

おはようございます。

今日は気温が上がるようですね。
桜もそろそろ終わりですね。

田舎で暮らしていると
都会の人たちの春を迎えた喜びと
また別の感情をおぼえ
じわじわきています。

桜の話しかしない
全国の天気予報を見て特に思います。

冬の間、大切に育てていた
ベランダの若草に
ある朝びっしりとアブラムシが
ついていまして…
「2階まで飛んできたの?」と
訊きたくなります。

先月から木を植えるために
数日に一度、コツコツと庭に穴を
掘っていましたが
物置のちょうど私の目の高さのところに
柔らかくてまだ色素の薄い
ヤモリの赤ちゃんがある日
「コンニチハ」していたり…
(目を合わさないように…独特の緊張感)

冬の間、毎晩外で干していたお風呂マットを
取り込もうと黒く小さな何かを
ついでのつもりで手で払ったところ
小さなナメクジだったり…
(声が出た)

春の訪れを思い知らされて
うれしい苦笑いの日々です。

今年はどんな夏になるのでしょうね。

木を枯らさないようにしたいです。

写真は先週、中杉通りで撮った
きれいな空とかたちのよい木です。

大江健三郎さんは木が好きだったなぁと
思い出しながら撮りました。

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