学校が始まり、少しお疲れの
boysです。
「新しい担任の先生が超こわい!」
どこかうれしそうに
新学期のお話をしてくれます。
新学期スタートの前日の授業は
床屋さんに行ってきた生徒さんが多く
なんとも微笑ましい光景です。
さて、中学1年生は世界地理
中学2年生は日本地理を履修します。
現代の子たちはマインクラフトを
やっていますので
日本地理もなかなか楽しく学びます。
地図記号を習っていて
毎年必ずどこからか声が上がってくるのが
「ナチスのマーク」です(笑)。
クスクス…
21世紀の日本で若者に
ナチスのマークを覚えさせる学校が
本当にあったとしたらdangerousです。
卍(まんじ)と
ナチスのハーケンクロイツは
似て非なるもの。
わたしが卍を黒板に書いて
「…そしてこのマークの由来は
お釈迦さまの胸毛です」
と話すところまでが一セットです。
えーっ
嫌がりながらも
どこか嬉しそうなみなさんの
不思議なリアクションです。
写真は子供の頃から好きな
「おとうさんとぼく」e.o.プラウエン
岩波少年文庫のあとがきです。
もう…プラウエンてば…
か・げ・き!(過激)
(ハートマークとともに)