痛い思い出と手紙について

2026年04月14日 06:55
カテゴリ: 静岡

おはようございます。

先日、静岡のメリル・ストリープこと
アッコちゃんと便箋について
お話をしました。

メリルは静岡の伊勢丹の近所に住んでいますので
四葉商会という文房具屋さんの
レターセットの品揃えが
いかによいかという
お話をしました。

先日稲城のコーチャンフォーを
訪問した際、
四葉商会の品揃えの良さを
実感しました。
ほぼ同じものが並んでいました。

「でも、手紙って書く?」
メリルは76才ですが、声も可愛いです。

まさか槇原敬之さんのファンレターの話はできませんので
伯母の看病にまつわる
お医者さん
公証役場の方などに書いた
長い長い手紙のお話をしました。

現在、どこの地域にも
包括支援センター
というものがあると思います。

藤枝市包括支援センターとのやりとりで
ここはまだシステム上、
発展途上であり
利用する市民が気を利かせなければならないと
思うところがあり、
クレームということではなく
夏に伯母の病気が進行してしまった際に
地域でどんなことがあったのか
かかりつけ医に7枚書きました。

医師に直接文書のかたちで
記録を届けた方がよいと判断した理由は
数年前に伯母が転院する際
地域包括支援センターに経緯を報告する中で
伝言ゲームに誤りが生じて
困った経験があったからです。

担当の先生が紹介状を書いてくださり
今までお世話になりましたという
ご挨拶をした際、
その先生が
「…ということが包括支援センターの
データベースに書いてあるけど
本当にそう話したの?」
と、思いもよらない内容を
おっしゃいましたので
(すごく私が先生に対して怒っており
その後の手続とも矛盾するような内容)
わたしはびっくり仰天で
そのまま包括支援のカウンターに行き
経緯を説明したのですが
データベースの書き直しは
してもらえないのではという
感触でした。

父も生前お世話になった先生に
そんなご迷惑を最後にかけてしまったことが
とても心苦しかったです。

塾の授業のなかでも
大人になると文章を書くことが
いかに大切かというお話をします。

写真はウィリアム・モリスが見たら
発狂しそうな日記帳の表紙です。

10年日記いいですよ。

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