正解は別居婚

2026年04月13日 02:15
カテゴリ: 高齢者

こんな時間ですがおはようございます。
昨日力尽きてはやくねてしまったので…

受験生の頃は3時に起きて
勉強していた時期もありました。


昨日はお婆さん3人とともに
旧大井川町のパルフォア
焼津のカフェバールjihan
を訪問しました。

免許を返納されたり
道がわからなかったり…
若い私がご案内します。

同級生のお母さんや
母の東高時代の友人たちで
わたしにとってはどなたも
母親のような存在です。
ほとんどの方は子供の頃からの
長いおつきあいです。

パルフォアで手芸展の催し
のちカフェバールjihan で休憩
という毎年のコースです。
https://www.regent-coffee.com/

お婆さんのうち1人は
一時期、大学の先生をしていた
メリル・ストリープを思わせる方です。

メリルと、友人のお母さんと
うちの母とjihanでおしゃべりしました。

みなさん、旦那さんとの生活に
ご苦労?されているご様子でした。

お話を聞いていると
どうも正解は別居婚
(家庭内での棲み分けを含む)
のようです…フフフ

わかる気がしました。

伯母の看病をしていた時期
似たことを感じました。

人に気を遣って生活できるのは
自分が健康で元気な証です。

わたしは伯母のことが大好きですが
伯母が少しずつ体調を悪くして
自分のことが精一杯になっていた時期
気を揉んでもしかたがないと
わかってはいても
どこまで自分が手を添えるべきか
わからない時がありました。

少し生々しい話になりますが…

毎日訪問して
通院や食事の世話をするわたしに
車を買ってくれると言っていたのに
いざ車が壊れた時には
少し認知機能があやしくなった人に
「車買ってくれるって、言ってたよね!」
なんて無邪気なことは言えません。

ありがとうを言ってくれることも
少しずつ減っていきました。

若い皆さん、
介護の辛いところは
具体的にはこんな感じです。

伯母が一人暮らしの中で
何ができて、何ができないのか
客観的に見ることが
自分の役割だと理解しました。

昨日と同じことができるのか
できないのか
たまたま今日だけ具合が悪いのか
目つきがおかしくないか
表情がおかしくないか
ゆっくりならば、自分でできるのか

生きるという長い時間の中には
ゆっくりお別れをしていく日々も
含むのだと理解しました。

同性でも、親子のような関係でも
のびのびとお互いが生きていく
理想は一人暮らしなのかなと思います。

写真は庭のスズランです。
かわいらしいですね。

記事一覧を見る