転院のタイミングで結婚指輪を
外されてしまった伯母です。
せっかくなので磨いて届けようと
クレンザー
アルミホイル&重そう&熱湯
重曹&酢
いろいろやってみまして…
内側はピカピカになったのに
古いためか外側は大して綺麗になりません。
メッキが剥がれているのでは…
とのことでした。
病院では指のむくみなどを理由に
やんわり断られてしまい、
伯母と一緒にピカピカになった
内側を眺めただけでした。
生老病死(しょうろうびょうし)は
人間の決めることではないと
わかってはいても
病院の帰りにぽろぽろと
涙がこぼれてしまいます。
中学生のみなさんと
化学変化の問題演習をやりながら
磨いた指輪を見てもらい、
めっちゃ輝いてるやん
と言ってもらえました。
こんなに古く変色してしまったけれど
おばちゃんはこれをもらって
嬉しかったのだろうと
思うことができました。
理科は中学時代の苦手科目でした。
こんな癒しの「化学」療法の日を
30年後に迎えるとは…