おはようございます。
田舎では芙蓉の花が大輪で
元気に夏を迎えています。
今日も暑いそうですね。
静岡はあとひと雨降ったら
梅雨明けかもしれません。
この歳になっても街角で
「あれは何の花だろう」があります。
今年の夏はそれを解消して
surviveしたいと思います。
さて今回の旅はほぼ介護旅でしたので
自由の女神やミュージカルなど
「ニューヨークに行けばコレ!」を
いくつもやり残して…というより
はなから計画していませんでした。
母の希望の晩御飯を調達したり
会場の下見をしたり…
でもその下でも
自分なりに街を楽しみました。
藤枝に帰ってきて思うのは
舞踏会から帰ってきたシンデレラは
こういう気持ちだったかなぁ…
ということです。
本当にニューヨークに
行ってきたのかな?
という思いがあります。
手元に残されたガラスの靴を眺めて
素敵だったなぁとか
美しかったなぁとか
自身の感情として思い起こしています。
さまざまな心配や緊張の糸が解けて
ほっとした面もあるかもしれません。
わたしにとってのガラスの靴は
買った絵本や撮った写真であったり
レシートやメールといった記録、
あと今回は手書きのお手紙を
いただく機会がありました。
すごく暑かったし
ホームレスも山のようにいたのに
ニューヨークを思い出して
涙が出てきます。
ちょっと世界のどの街とも違っていました。
写真はカーネギーホールです。
その日は曇りでしたが
35℃以上あったと思います。
しばらくして雨が降りましたので
湿度も高かったです。
写真からはわかりませんが
アメリカは治安の悪さからか
「エッ!…」と驚くようなことが
いくつかあり、
この写真を撮ったときも
ちょっとしたカルチャーショックに
呆然としていました。
(頼りにしていたトイレを借りられずに
筋向いのカフェに急遽避難した日…遠い目)
今となってはほほえましい思い出です。
またNYと会いたいなぁとか
今あちらは何時だとか
思い返すのはなぜでしょう。
人かな…
なぜか恋してしまうような街でした。
魔法にかけられる街です。