みなさんこんにちは。
今日はお疲れさま会です。
(会、といってもひとりですが…)
わたしの慰労はいたってシンプルで
キルフェボンのケーキを一人で2個食べる
というものです。
キルフェボンは静岡の宝よ…
手塚治虫さんの自伝的作品「紙の砦」の
ドラマをたまたま見ることができました。
岡崎体育さんがいい感じの編集者で
出ていました!
岡崎さんはゆっくりお休みできているのでしょうか。
サンドイッチマンの伊達さんも
きっと働きすぎですね。
おだいじに。
「紙の砦」とてもいいドラマでした。
描かずにはいられないことは何か
描くことで居場所を得た
という言葉に深く頷きました。
手塚さんは私の祖母と同じくらいの年齢です。
祖母も沼津の海軍工廠に行っていましたので
「こんな感じの日常」をドラマで見せてくれて
ありがたく思いましたし
原作となる事実を記録してくださったことに
感謝しています。
工場だから空爆の対象になったのでしょう。
わたしはこの作品を読んでいましたので
はじめに「きょうこちゃん」が
出てきた時「あっ…」
すでに悲しいフラグです。
素敵な女優さんでした。
(野内まるさん)
毎週100ページかいて借金返済!
手塚治虫、けっこうロックな人だったと
思いました。たくさんの人を養って
立派ですね。
お友達の似顔絵を描くシーンが
若者の戦死を暗示してつらかったです。
長生きせぇよ!
という言葉から「死の自覚」が
身近にあったことがわかります。
「破られても破られても人は砦を築く」
よいドラマの土台となるのは
原作の言葉だなぁと感じました。
手塚さんはやはり「神」ですね!