おはようございます。
宇野千代さんのドラマ「ブラッサム」が
朝ドラで始まりましたね。
宇野千代さんのエッセイを
高校生の頃に読むようになったきっかけは
山田詠美さんのエッセイを読んでいて
興味をもったことと記憶しています。
当時ご存命で
すでに90代だったと思います。
「桜の振袖の人」「淡墨桜の保存活動の人」
というようなイメージでした。
宇野千代さんがお亡くなりになったあと
新宿の三越別館で「宇野千代生誕百年」
のイベントを見に行きました。
大学生だったと思います。
そういった告知も新聞で見つけて
行ったように思います。
秘書のあっちゃんという方が
購入した図版に印を押してくださいました。
わたしは胸がいっぱいになってしまい
ぽーっとしていたので
そのまま階下の大塚家具でおすすめされた
20万ほどの羽根布団を購入してしまいました。
今もその羽根布団で寝ておりますよ。
写真はカーネギーホール前のカフェからの
街の様子です。
よく見ると、左は駅のようですね。
わたしはアメリカでは(ハワイ含む)一度も
電車に乗ったことがないことに気づきました。